Work Space Branding 商環境のプロが考えるワークスペースのこれから

STORYストーリーはあるのか。

私たちはまずサクセスストーリーを描くことから始めます。
それは積み重ねて来た企業の歴史や、マーケティング分析から
単に真新しいストーリーを描くことではありません。

お客様とともにミライを見定め、その道筋やコンセプトを共有し、
そしてともに自問自答しながらゴールへ導く最適なプランニングを行います。

私たちのこのプランニングにおける少し頑な姿勢は、
ストーリーを必要としない計画は苦手なのかもしれません。

“社員マインドを盛上げる”

単にキレイにカイテキにしつらえるのではなく、
そこには『企業文化が具現化』され、
社員が愛着をもって、活発に利用していく空間を提案します。

私たちは「働く場」のデザインとは、
企業ブランドを昇華させ、社員マインドを育み
ともに社会に根ざす礎づくりであると捉えています。

“働く場がミライを描く”

そこは、企業の理念、ビジョンを表現する役割も担っています。
同時にさまざまなシーンで利用する機会が積み重なり、
やがて企業の成長ストーリーへと結びつく。
私たちは企業のミライを反映した「働く場」を鮮明に描いていきます。

ワークスペースをデザインする。 それは、成長企業のサクセスストーリーと直結する。 ワークスペースをデザインする。 それは、成長企業のサクセスストーリーと直結する。

WORK SPACE働く場のこれから。

「働く場」は、変化の時代へ。

働き方改革がクローズアップされている現代
働く場所や時間は、より自由に、より多彩になってきています。

「働く場」をつくることは、働く環境を単に変化させることではありません。
これからの「働く場」とは、ひとりひとりが自分らしさを大切にし
生き生きと働き甲斐を感じる「場」にすることが大事になってきます。

そこで過ごすひとの『ライフスタイル≒暮らし』までをもデザインとし組み込み
個々の目標達成のため、そこに集い、そこで憩い、自由闊達な空気を共有するなかで
「働く場」からシナジー効果が高まり、新しいイノベーションが生まれる。
これこそが企業の競争力の源泉となる次世代の「働く場」の姿だと考えます。

「商環境」のプロ、だからこそ。

私たちは長年、商環境づくりを通して、ブランドづくりのお手伝いをしてきました。
一般生活者の暮らしの変化に合わせ
「商環境」の可能性に目を向けてきたSEMBAだから
変わりゆくニーズ、マインド、時代の空気を的確に読み、そして捉えた
多種・多様なアイデアと、それをかたちにするノウハウを持ってます。
加速度を増して変化・進化をつづける「働く場」に
SEMBAだからこそ出来る、これからの「働く場」をご提案します。

SEMBAが描く、SEMBAが創る、これからの「働く場」。

FLOWすべてご一緒に。

SEMBAは、最初から最後まで。

SEMBAは約60年におよぶ生業で培ったノウハウがあります。
その中で、多種多様な業種業態に最適なプランニングをご提案し
他との差異を見つけ、ブランド力をより強固なものにするため
調査・企画・設計・施工と一貫した業務体制を採っています。

私たちSEMBAは、企業が抱える様々な悩みや問題を
具体的な解決策へ導くお手伝いをいたします。

WORK SPACE BRANDING FLOW

PM 全体計画、スケジュール管理、予算管理

STAFF最後は人。

最後は人の信頼関係がものを言うのは
いつの時代でも変わらないビジネスの鉄則。
信頼関係を築くことで雑談の中にさえヒントを見つけだすことがあります。
私たちが商環境で培った創造力と信頼関係で、双方のポテンシャルを最大限に引き出した、
「働く場」を鮮やかに描きます。

今岡 博之

シニアディレクター/商業施設士
今岡 博之 HIROYUKI IMAOKA

働き方が多様化している中で、会社は業務効率を上げる場から、コミュニケーションの場へ進化しているように感じます。働く場の質の向上は、働き手が活躍できる空間の提供であり、企業としても生産性の改善や、新しい価値の創出の場へと繋がります。
クライアントの全体像から通底する独自の思想・視点を理解し、経営の描く未来像が「働く場」を通じ体現できるようお手伝いします。

1992年
船場入社・設計部所属
専門店を中心に、約500店舗の設計、及び、監修。
2005年
営業部所属:大手アパレルチェーンの店舗開発、及び、ディレクションに従事。
2008年
営業企画部所属:各種プロジェクトにおいて、ディレクター、PJリーダーとして参画。現在に至る
成富 法仁

シニアデザイナー /一級建築士
成富 法仁 NORIHITO NARUTOMI

働く場と同時に多くの商空間の設計にも携わってきましたが、近年特にその垣根はなくなってきているように思います。どちらも成果を求められる空間であり、そこには必ず人の思いや、行為が介在しています。
成果に向けてひとつひとつ課題を拾い上げ、連綿としたストーリーと血が通った場づくりが、モットーです。

2005年
船場入社・設計部所属
専門店を中心に、オフィス、展示会、銀行などの設計に従事。幅広い視点で業種・業態を横断したプランニングが得意。
受賞歴
2010年
日経ニューオフィス賞
2013年
デザインウィーク in せんだい 大賞
2015年
照明学会 照明優秀技術賞
その他JCD、DSA等空間アワード入選・入賞多数

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